Knorbly

デザインパートナー募集中

中堅企業向け ナレッジ & 意思決定プラットフォーム

運用知識が、担当者と一緒に辞めていかない組織へ。

Knorbly は、散らばった情報と「なぜそう決めたか」を一箇所に集め、人にも AI にも引き出せる形で残すためのプラットフォームです。

ISSUE

ドキュメントはあるのに、なぜ引き継げないのか

情報が無いのではなく、判断の背景が残っていないことが本当の問題です。

  • 担当者しか分からない業務がある

    手順は書かれていても、例外対応やその判断基準は個人の記憶の中にある。

  • 「なぜそう決めたか」が残らない

    議事録に結論は残る。しかし検討した代替案とその却下理由はどこにもない。

  • 退職とともに知識が消える

    引き継ぎ資料は渡せても、その資料がなぜその形なのかまでは渡せない。

  • AI に渡せる形になっていない

    情報がツールごとに分断され、AI に聞いても回答の材料が揃わない。

APPROACH

散らばった情報と判断を、ひとつの文脈に束ねる

  1. 01

    集める

    • ドキュメント / 議事録
    • タスク・プロジェクト
    • 顧客・数値データ
  2. 02

    Knorbly に残す

    • 意思決定とその理由
    • 関連する記録どうしのリンク
    • 変更の履歴
  3. 03

    引き出す

    • 担当者が変わっても辿れる
    • AI が文脈ごと参照できる
    • 監査・説明に使える

FEATURES

主な機能

記録するためのツールではなく、後から辿れる状態を作るための仕組みです。

  1. 01

    意思決定を第一級で残す

    決定を独立した記録として扱い、検討した案・却下理由・関連するタスクや数値と結び付けて保存します。

    • 決定の状態遷移
    • タスク / 指標とのリンク
    • 決定の履歴
  2. 02

    ナレッジを一元化する

    ドキュメント、タスク、顧客、数値を同じ場所に置き、どこからでも相互に参照できる形にします。

    • コンテンツ管理
    • タスク・プロジェクト
    • 顧客・指標との接続
  3. 03

    AI から使える形で開く

    蓄積した文脈を MCP と API で開き、普段使っている AI ツールからそのまま参照できるようにします。

    • MCP サーバー
    • 公開 API
    • Markdown / llms.txt 配信

PROCESS

導入の流れ

  1. STEP 1

    相談する

    現状の運用と課題を伺い、Knorbly で解けるかを一緒に確認します。

  2. STEP 2

    小さく始める

    1 チーム・1 プロジェクトから開始し、既存ツールと併用したまま試せます。

  3. STEP 3

    広げる

    運用が回ることを確認してから、対象部署とデータ連携を広げます。

SECURITY

セキュリティ

「安全性はレビューではなく構造で守る」という前提で設計しています。

  • データベースによるテナント分離

    PostgreSQL の Row-Level Security でテナント分離を DB 側に強制。アプリの実装ミスでは他組織のデータに到達できません。

  • 学習にデータを使わない

    お客様のデータを当社の機械学習モデルの学習に利用することはありません。

  • 権限と公開範囲の制御

    組織・チーム単位の権限と、外部協力者向けの制限付きアクセスを標準で備えています。

  • 操作履歴の保全

    誰がいつ何を変更したかを記録し、後から辿れる状態を保ちます。

FAQ

よくあるご質問

いつから使えますか?

現在は開発中で、一緒に運用を作っていただけるデザインパートナーを募集しています。詳細はお問い合わせください。

料金は決まっていますか?

正式な価格は準備中です。デザインパートナー期間中の条件は個別にご相談させてください。

既存のツールを置き換える必要がありますか?

ありません。ドキュメントの置き場所は今のままで、Knorbly には判断の文脈と参照を残す使い方から始められます。

AI ツールから使えますか?

MCP サーバーと公開 API を提供しており、普段お使いの AI クライアントから蓄積した文脈を参照できます。

データの保管場所は?

国内リージョンのクラウド上で運用し、組織ごとにデータベースレベルで分離しています。

小さい組織でも使えますか?

1 チームからご利用いただけます。むしろ人数が少ない組織ほど、属人化の影響は大きくなります。

引き継げない業務を、一つずつ引き継げる形にする

現状の運用を伺ったうえで、Knorbly で解ける部分と解けない部分を率直にお伝えします。