ISSUE
メディアが止まる理由は、たいてい「書けないから」ではない
更新が滞る原因の多くは、記事の中身ではなく運営の作りにあります。
更新できる人が限られている
公開作業に技術知識が要る、あるいは外注しないと更新できず、書けても出せない。
CMS が重く、改修が止まっている
表示速度も編集体験も落ちたまま。直したいが、触れる人がいない。
記事ごとの効果が分からない
検索順位も流入も別のツールにあり、編集の判断材料になっていない。
AI に読ませる形になっていない
記事が HTML の中に閉じていて、社内の AI 活用にも生成 AI 経由の流入にも繋がらない。
OFFERINGS
3 つの層で、必要なところから任せられる
基盤だけ使うことも、構築まで任せることも、運用ごと預けることもできます。
- 01
コンテンツ基盤の提供
ヘッドレス CMS として、記事の型の定義から配信 API までを提供します。編集画面は非エンジニアが日常的に使える前提で作っています。
- コンテンツモデルの定義
- 下書き・プレビュー・公開
- 配信 API とアセット管理
- 02
サイトの構築・移行
配信 API を使ったサイトの実装、既存 CMS からの移行、URL 設計と構造化データまで含めて対応します。
- サイト実装
- 既存 CMS からの移行
- SEO / 構造化データ設計
- 03
運用の伴走
公開して終わりにせず、編集フローの設計と、数値を見ながらの改善までご一緒します。
- 編集・公開フローの設計
- 効果測定と改善提案
- 記事企画・レビュー
CAPABILITIES
提供する機能
記事の型を画面から定義
テキスト、リッチテキスト、画像、参照、繰り返しなどのフィールドを組み合わせて、メディアに合った型を作れます。
下書きとプレビュー
公開前の記事を実際のサイトのデザインで確認できます。公開済み記事の下書き変更も分けて管理します。
配信 API
JSON で記事を配信します。絞り込み・並び替え・フィールド選択に対応し、静的サイトからも動的サイトからも利用できます。
AI 向けの配信
記事を Markdown 形式でも配信し、llms.txt で索引を公開します。社内の AI 活用と生成 AI 経由の流入の両方に効きます。
公開時の Webhook
記事の公開・更新を外部に通知できます。サイトの再ビルドや社内通知に繋げられます。
記事ごとの効果測定
Search Console と GA4 を接続すると、編集画面から記事単位の表示回数・流入を確認できます。
AI からの記事作成
MCP に対応しており、普段お使いの AI クライアントから下書きの作成・更新ができます。
アクセス制御
配信用の API キーはスコープとレート制限を持ち、下書きの参照可否も分けて管理できます。
このサイト自体が、稼働している例です
いま読んでいる knorbly.com の記事は、すべて Knorbly のコンテンツ基盤で管理し、配信 API 経由で公開しています。自分たちが日常的に使っていない機能をお勧めすることはありません。
PROCESS
進め方
- STEP 1
相談
現状の運営体制と課題を伺い、どの層から着手するかを決めます。
- STEP 2
棚卸し
既存記事・URL・運用フローを整理し、移行の範囲と手順を確定します。
- STEP 3
構築
コンテンツの型を定義し、移行とサイト実装を行います。
- STEP 4
運用
公開フローを回しながら、数値を見て改善していきます。
FAQ
よくあるご質問
既存の CMS から移行できますか?
既存記事の移行と、旧 URL からの転送設計を含めて対応します。記事数と構造を確認したうえで手順をご提案します。
サイトの実装だけ、または CMS だけの利用もできますか?
可能です。3 つの層のうち必要なところだけをお選びいただけます。既存サイトはそのままで、コンテンツ基盤だけ差し替える形も取れます。
記事の執筆もお願いできますか?
企画とレビューは伴走の範囲に含みます。執筆そのものは、体制に応じて個別にご相談させてください。
料金はどれくらいですか?
任せていただく範囲によって変わるため、個別のお見積りとなります。まずは現状を伺うところから始めさせてください。
公開後、自分たちで運用できますか?
そのための設計をします。編集画面は非エンジニアが日常的に使える前提で作っており、運用の型ができた段階で内製に戻していただけます。